「PMSでイラッ」「生理前にだるい」…私はこんな方法で乗り切りました!

PMS体験談

「いつもならなんとも思わないことなのに、PMSの時期は無性にイライラしてしまう…」
と、なかなか自分でコントロールをするのが難しいPMS。
でも、そのままでいては周りとの人間関係までぎくしゃくしてしまいます。

今回は、PMSでイラっときた時にこんなことをして乗り切れた!の体験談をお伝えします。

 

 ケース1. 自宅でアロマを炊いた

PMSで家にいてもささいなことでイライラが止まらなかった私。
自分でも「なんでこの程度のことでイライラするのか?」と疑問に思いつつも、イライラが止められずにいました。

これでは家族までも嫌な気持ちにさせてしまうと思い、自宅にいる時にアロマを炊くようにしてみたところ、気分が落ち着いてあまりイライラしなくなりました

「アロマを炊く程度で変わるはずがない」と考えていた私でしたが、PMSのイライラが軽減されたことで効果があるのだと実感できました。

 ケース2. リラックスの時間を増やした

生理前に友人や同僚と出かけても、イライラすることが多く、気分が落ち込んでしまって、いつも心のどこかでつらいと感じていたんです。

そこで、思い切って無理して出かけるのをやめて、仕事以外の時間は自宅でゆっくりと横になって過ごしたり、いつもより長めに睡眠をとってみたり、自分の好きな映画を見てすごしてみました。

ひとりでゆっくりとリラックスをする時間を作ったせいか、イライラを感じる頻度も減り、心地よく過ごせるようになりました。

 ケース3. ウォーキングで改善された!

会社に行くにも買い物に行くにも車を使うため、特に運動不足を感じることもなく過ごしていました。
でも、生理前になると何をしている時にも神経が過敏になってしまい、そんな自分に疲れてしまう。

「少しでも状況を変えられないか?」と自分の生活パターンを見直してみることに…。
運動不足が気になりウォーキングを始めてみました

ウォーキングをすることで、体はもちろんのこと、心もすっとした感覚になり、生理前に苛立ってばかりいることもなくなりました

 ケース4. ゆっくりと湯船につかるようにしたら好転しました

これまでは、お風呂に入ってもさっと洗い流してすぐに出ていた私ですが、PMSの時はむしろお風呂でゆっくりしたほうがいいと聞き、ゆったりと20分位かけて湯船につかってみることにしました

湯船にゆっくりとつかって目を閉じて過ごしてみると、自然と体のこりも取れる感覚がしてイライラしていた気持ちも徐々に和らぐようになりました
「入浴するだけでこんなに気分が変わるなんて…」とお風呂の大切さに気づきましたね。

今では好きな香りの入浴剤を使ってゆっくりと湯船につかるのが恒例となりました。

 ケース5. 好きな食べ物を食べています

「どうにもイライラが止まらない」
「ささいなことでケンカをしてしまう」
それが生理前の自分の悩み。

チョコレートには気分を鎮めてくれる作用もあるとのことで、イライラした時にチョコレートを一粒、口にいれてみたところ、不思議と気持ちが楽になりました。

私にとってチョコレートはPMSを軽減してくれると実感したものの、気になるのはカロリー。
お店に行ってできるだけカロリーの低いチョコレートを購入し、PMSでイライラしそうな時に口に入れることで自分のイライラを少しコントロールできるようになりました

 ケース6. マッサージが効果的でした

PMSが出ている時に感じることが、自分自身のイライラ、そして四六時中感じる体の疲労感でした。

何をやっても無駄だからとPMSが終わるのをただじっと待っていた時に目にしたのがマッサージの広告。
「この体のだるさが少しでもマシになってくれたら」と考え、行ってみたところ、体も軽くなりあんなにひどかった疲労感がなくなりました

疲労感がなくなると同時に、あんなにイライラしていた自分は何だったのだろう?と思える位、いつも通りの自分の状態で過ごせるようになりました。

 ケース7. 食生活を変えてみました

仕事が忙しく、自分のPMSの時期にゆっくりする時間をとれない私。
どうしたらこのイライラを軽減できるのかを模索していたところ、食生活を見直すことでPMSも軽減できると知り、早速実行してみました。

よく利用していたファストフードをやめてお弁当に変え、コーヒーばかり飲んでいたのを野菜ジュースに変更してみたところ、全くなくなるわけではありませんが、以前ほどPMSの時期のイライラを感じる頻度がなくなったように感じます。

 

自分にあった方法でPMSを軽減させましょう

PMSによるイライラな度の症状が出たときに、「またPMSか…」と変に諦めてしまってはいませんか?

今回ご紹介したように、やってみたらPMSを軽減する効果があったということも思いの外多いものです。
どうやっても改善しないからと諦めてしまわずに、自分なりのPMS対処法を見つけてみましょう。

 

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